病み付きになるビスケット菓子

オーストラリアのお菓子コーナーは、多種多様なお菓子がスーパーのかなりのスペースを占領して陳列されています。

日本はお菓子はフレーバーの味付けが繊細で美味しいです。社会人になってあまり食べなくなりましたが、シドニーに住んでいてまた食べ始めるようになってしまいました。

お菓子って一度食べ始めると、買い続けてしまう中毒性があります。

日本にいたときは、バターしょうゆ味のマイクポップコーンやじゃがりこソフトサラダなどが好きでした。チョコレートなどの甘いお菓子よりは塩っぱいお菓子のほうが好きです。

塩っぱいお菓子の代表格といえば、ポテトチップスですが、オーストラリアでしか売られていないお菓子で、私がハマったのが塩っぱいビスケットの『Shapes (シェイプス)』です。

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オーストラリア人の間ではかなり定番のお菓子です。

販売が開始されたのは1954年とのことですが、私が好きなマイクポップコーンが生まれたのが1957年なので、ロングセラー商品であることが分かります。

2013年時の売上データでは、年に約5,300個売れたそうなので、オーストラリア全人口の倍以上ですね。すごい!

Shapesは、フレーバーごとに赤や黄色、緑といった色分けがされていて、フレーバーごとに形状も違います。

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バーベキュー味や、ピザ味、チーズ&ベーコンなど、塩っぱいフレーバーが基本です。日本だと塩っぱいビスケットってあまりないですよね。

私が好きなのはオレンジ色の「Chicken Crimpy」という味です。

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リッツのようなビスケットに、フレーバーの味付けがされているのですが、ほんのり甘いビスケットと、塩っぱいフレーバーの組み合わせが絶妙です。イメージとして近いのは、プリッツのサラダ味ですね。

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ノンフライなので、ポテトチップスよりかは罪悪感なく食べられます (ビスケットなのでけっこーお腹にたまります)

$23で売られているので、お酒のおつまみやBBQなどしたときのお菓子としてオススメです。